【短期or長期?】マルタ留学のベストな期間は?期間別にメリット・デメリットを解説

マルタ留学に行こうと思うけど、期間はどれくらいが良いのかな~?
このように悩んでいる方へ

本記事では、マルタ留学のおすすめの期間の紹介と、
短期と長期のそれぞれのメリット・デメリットを解説しています。

期間は目的で決まる

期間を決める一番の要素は、留学の目的だと思います。
例えば英語環境に飛び込んで英語を習得したいという方はある程度の期間が必要です。

もし、マルタやヨーロッパ観光をしてみたいことが目的ならば、そこまで長い期間は必要じゃないかと思います。

マルタ留学のおすすめの期間は?

ぶっちゃけ言うと、マルタ留学をする期間は3ヶ月までが良いと思います。

マルタは小さい国なので長期で行くと飽きてしまう可能性があります(笑)
その他にもユーロ圏は3ヶ月までなら観光ビザで滞在が可能なので、面倒なビザの手続きをしなくて済むといった理由もあります。

ともあれ、マルタでの留学費は安いので長期にもおすすめではあります!

期間別のメリットとデメリットを解説

ここからは、期間別のメリットとデメリットを紹介していきます。

1週間~1ヶ月未満

マルタの語学学校は基本的に1週間から受け入れ可能です。

筆者がマルタ留学をしている時は、社会人の方が有給休暇を使って、2週間の留学に来ているケースがありました。
その方はヨーロッパ旅行が目的で、ついでにマルタで短い期間でも留学してみようという感じでした。

その他には夏休みなどの長期休みを利用してくる学生の方たちも、3~4週間の留学が多かったです。

メリット
  • 安い費用で留学に行ける
  • 英語へのモチベーションが上がる
【メリットの解説】
・ヨーロッパで英語留学をしたいけど安くいきたいという方には、マルタでの留学はうってつけです。
理由はアイルランドとイギリスと比べてかなり安くなっているからです。
1週間のマルタ留学であれば、航空券などすべて込みの値段で15万円程で行くことが可能です。
2週間なら19万円程、3週間程と23万円程と1週で約4万円ずつ増える感じですね。

・短期で来ている方の多くは英語力が大幅に上がるとは思っていません。
英語の環境に行って、今後の英語学習のモチベーションに繋げようとする方が多いように思います。

デメリット
  • 英語力が大幅には伸びない
  • 生活環境に慣れてきたところで帰国
【デメリットの解説】
・2~3週間ほどの短期留学者の多くは、英語力の大幅な向上はあまり感じないと言っていました。
もちろん日本にいる時とは違い、英語環境にいることで「耳が慣れる」とは思います。
また、積極的に外国人と会話をすることで、外国人と英語で会話することにも慣れるには十分な期間と言えるでしょう。

・短期留学ですと、色々なことに慣れてきたところで帰国となってしまいます。
例えば、英語への慣れだったり、友達ができ始めた頃だったり、生活リズムや時差ボケなど。
時差ボケに関しては、治ったと思ったら帰国して、また時差ボケになるみたいな感じです。
ちなみにマルタとの時差は8時間です。(サマータイムは7時間)

1ヶ月~3ヶ月

冒頭でも述べた通り、3ヶ月までのマルタ留学は個人的におすすめです。
筆者もマルタへ3ヶ月間の留学をしていました。
マルタ留学に行く前に、いくつか目標を設定しました。

  • 相手の言っていることを聞き取って、自分の意見を言えるようになる。
  • 外国人の友達をたくさん作る。
  • マルタを含む5か国以上に旅行へ行く。

【3ヶ月間のマルタ留学での成果】
・相手の言っていることを聞き取って、自分の意見を言えるようになる。
→最初は全く何を話しているかも分からなかったが、聞き取りができるようになり、自分の意見を言えるようになった。

・外国人の友達をたくさん作る
→マルタ人をはじめとしたヨーロッパ人や中東の人、南米の人など、多国籍かつ多くの友達ができました。
英語を少し話せるようになるだけで、こんなにも友達の幅が拡がるんだと実感しました。
毎日のように様々な文化や価値観に触れていたので本当に刺激的でした。

・マルタを含む5ヵ国以上に旅行へ行く。
→マルタを含む10ヵ国に旅行に行きました。
正直こんなに多く国に行けると思っていませんでした(笑)
本当にライアンエアーとフリックスバスのおかげだと思います。
【格安で行ける】マルタ留学中のヨーロッパ旅行がおすすめな理由4つ!

メリットをまとめると…

メリット
  • ビザの申請なしで留学ができる
  • ヨーロッパ観光ができる
  • 友達を多く作れる
  • ある程度英語力が上がったと実感できる
3ヶ月間のマルタ留学で、英語力も、外国人の友達も、ヨーロッパへの旅行も
自分が目標としていたところまで、達成することができました。

人によって目標にするものは違うと思いますが、
3ヶ月ほどの留学でも様々なことに十分チャレンジできる時間があります。

デメリット
・ペラペラにはなれない
【デメリットの解説】
3か月間の留学で、ある程度は英語力が向上します。

ただし3か月間の留学では初心者~中級者が現地の人のように流暢になるのは難しいと思います。

だいたいペラペラになるまでは2年ほどかかると言われていますので、留学は英語学習の足掛かりだったり、
向上のためのものだという認識の方が良いでしょう。

半年以上

筆者の周りの人には半年以上の留学をしている方がいますが、
まじめに学校に通っていた人たちは、スタートが初心者レベルでも結構話せるようになって帰国しています。
マルタ留学は留学費用が安いので、英語をしっかり習得したい方は、思い切って長期での留学をすることをおすすめします。

メリット
・英語ができるようになる
・観光も友達もたくさんできる
【メリットの解説】
期間が長いため3か月未満の留学に比べてできることも多くなるというのが最大のメリットだと思います。
英語はしっかり学習しつつ、友達と遊んだり、ヨーロッパを思う存分観光してほしいです。

デメリット
・ビザ申請が必要
・まとまったお金が必要になる
・生活に飽きを感じる可能性がある
【デメリットの解説】

  • マルタ島は大きくはないので、観光も1ヶ月あればほとんど周れると思います。
    →そのため、マルタでの生活に飽きを感じる可能性があります。
  • 長期での留学となるとまとまったお金が必要になります。
    →自分の予算額との相談が必要になってきます。
  • 3ヶ月以上の留学になると学生ビザを申請する必要があります。
    →手続きをしなければいけないのに加え申請料もかかってきます。

まとめ

いかがでしたか。
短期と長期のマルタ留学のメリット・デメリットについてお分かりいただけたでしょうか。

マルタは留学費が安いし、ヨーロッパ観光もしやすい国です。
短期でも長期でも充実した留学生活を送れる場所だと思うので、
興味がある方は是非、マルタ留学へ!!

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